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「生涯にわたって健康で安全に生きぬく子どもの育成」をテーマに、表記大会が広島市学校保健会、広島市教育委員会の主催のもと開催された。
平松恵一広島市学校保健会会長の挨拶に始まり、野村祐仁広島市薬剤師会会長が祝辞を述べた後、各表彰式が行われた。
まず、学校保健関係表彰が行なわれ、広島市学校保健功労者の学校歯科医として新見通敏、村上恒延、小島敏嗣、木村一水、鍋島耕二、竹腰和雄、小谷博夫、山岡隆行、穴村紳一、田尾良憲、野見山幸治、岸保智幸、楳林正夫の13名が、また永年勤務の学校歯科医として、福岡八千枝、池田正弘、穴村紳一の3名が表彰された。
引き続き、要田豊広島市教育委員会給食保健課長から審査報告がなされた後、よい歯の学校・児童表彰が行なわれた。
本年度の、表彰校ならびに児童表彰は以下のとおりである。 |
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| 「よい歯の学校表彰」(合計20校) |
| 優秀校(5校) |
優良校(6校) |
広島市立高須小学校
広島市立毘沙門台小学校
広島市立伴南小学校
広島市立筒瀬小学校
広島市立五日市小学校
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広島市立宇品小学校
広島市立庚午小学校
広島市立井口台小学校
広島市立古田台小学校
広島市立安西小学校
広島市立伴小学校
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| 努力校(9校) |
広島市立牛田新町小学校
広島市立大洲小学校
広島市立大河小学校
広島市立井口小学校
広島市立三入小学校 |
広島市立亀山小学校
広島市立倉掛小学校
広島市立矢野南小学校
広島市立楽々園小学校
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| 児童表彰 |
「よい歯の健康大賞」 (むし歯・処置歯の全くない児童) 3,780名
「よい歯の賞」(処置の完全な児童) 2,738名
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引き続き3つの分科会に分かれ、山本智之広島市学校保健会常務理事の司会進行のもと、第46回「よい歯の集い」が開催され、森本克廣広島市歯科医師会会長の「よい歯で表彰されたことを各々学校へ持ち帰りクラスの友達に話し、またよい歯であることを継続する事が大事である」旨の挨拶の後、「よい歯の健康大賞」、「よい歯の賞」の各学校児童代表1人1人へ、ねぎらいの言葉をかけながら表彰状を贈呈した。
次に本年度当番の安芸歯科医師会の石通宏行先生により「小児歯科医の考える学校歯科保健」の演題で講話が行われた。また参加者からの事前質問が数問あり学校での行動パターンとむし歯との関係に興味を持たれているようだった。
最後に土江健也広島市歯科医師会副会長の閉会の辞をもって終了した。 |
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